2018年01月15日

橋の開通

自宅から事務所までの通勤が劇的に早くなった。

(地元の人しかわからないのだが)

宗麟(そうりん)大橋という橋が完成した。
下郡方面から大道方面へと通勤していた私は、朝の滝尾橋周辺の渋滞に巻き込まれ大体30分ぐらいはかかっていた。
新しい橋ができて、それが半分くらいになった。いやもっと早いかもしれない。(今朝はコンビニでジャンプ買ったりしたので)
快適だ。橋、ありがとう!ありがとう!橋!

この橋が、あと5年早くできていたら、大分市の南北軸都心構想も変わっていたのではないかと悔やまれもする。
あの時は反対する人たちの多くが「じゅうたいはんたーい!」の声だったからだ。
市のロジックとしては、人口減少に伴い脱車社会にもあり、渋滞だけで都市計画を決めるべきでなく、新しい橋ができることで流れも変わる。という都市計画だった。未来を見据えた考え方で大いに賛同できた。もちろん、目的を人の未来においていることにだが。

しかし、

この橋の名前が「宗麟大橋」
たしか公募で決まったと思うんだが、これでいいのだろうか?とも思う。
大分県にとって、大友宗麟公の功績を疑うものはないのだが、過去の偉人から名前を付けることが未来の橋にふさわしいのか?とも思う。

そういえば、高校生の頃に新しいプロサッカー―チームのネーミングを当時の知事が
「ソーリンズがいいとおもう」
って発言していたのをニュースで見たときは、ダサッって思ったな。
トリニティ(現トリニータ)でよかったと思った記憶がある。

時代の転換期にヒーローは必要なんだが、大友宗麟公からいつか脱却しなければ新しい時代も来ない気もする。
いっそ、宗麟県とでも言えば、振り切れるか?
画数が多いから嫌だが。
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